グロッソスティグマをミスト式で育成してみた

グロッソスティグマ ミスト式

ミスト式育成ではニューラージパールグラスや
キューバパールグラスの育成が定番ですね。

ニューラージやキューバの絨毯に飽きてきた私は
久しぶりにグロッソを取り入れてみたくなりまして、
グロッソソティグマとショートヘアーグラスのミスト式
育成に挑戦してみました。


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まず結果からいいますと、グロッソスティグマも
ショートヘアーグラスもミスト式育成は可能でした。

今回利用したソイルは安定のGEX水草一番サンド


自分はADAのアマゾニアよりGEXの水草一番サンドの
ほうが成功率が高かったりします^^

GEX お一人様3点限り 水草一番サンド 8kg ジェックス

今回は溶岩石を利用して中央を盛りました。

溶岩石は水質に影響を与えないので龍王石を使うより
気楽に運用できるんですよね。
溶岩石は形もカッコイイと思います。
富士ノ溶岩石 S・Mサイズミックス(約4〜15cm) 3kg


グロッソスティグマはチャームのプリンカップを利用。


チャームのプリンカップは無農薬で安心ですし、
組織培養と違い寒天がないので、ミスト式において
カビ発生を防止できるのでオススメです。


ショートヘアーグラスもチャームにて。

こちらも組織培養ではないものです。



ミスト式の成功の秘訣はカビや藍藻の発生源を断つこと。
寒天は除去すればOKなのでしょうが、手間とリスクを
考慮すると避けるべきでしょう^^


ザクザクっと植えこみました。
グロッソ ミスト式

水は土が浸る程度。

週1回の空気の入れ換えのみの運用としました。



2ヶ月経過

グロッソスティグマとショートヘアーグラスのミスト式
をスタートしてから2ヶ月経過しました。
ショートヘアーグラス ミスト式

ショートヘアーグラス ミスト式

植えた直後と比較するとグロッソが少なくなっていますが
シャキシャキな状態でしっかり根付いています。

ショートヘアーグラスもランナーを出してシャキシャキです。

しかし、ニューラージのようにソイルが見えなくなるほど
びっしり絨毯にはなっていません。
植え込み後、2週ほどでグロッソの1/3は枯れてしまい、
生き残ったグロッソがシャキシャキに成長した感じでした。

んで、グロッソはニューラージやキューバパールのように
匍匐せず、どうしても上に立ち上がってしまうようです。

あと、成長スピードはニューラージやキューバパールと
比べて遅く感じましたが、しっかりと成長します。

とまあ、絨毯化まではなかなか実現できないようですが、
ちゃんと根付いているので、注水後のエビによる引っこ抜き
対策にはなりますので、ミスト式育成を利用することで
有利に注水管理がスタートできると思います。

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